2011年6月1日水曜日

内閣不信任案

そんなものを出すヒマがあったら仕事しろ!

震災時、海外メディアからこの島国の国民は「冷静、沈着、規律正しく、取り乱さない」と高い評価を得た。
だが、この島国の国会議員は「無恥、無能、無駄」である。

菅直人は確かに無能だが、奴を罷免したからと言って、復興が即座に始まるわけでもなければ福島第一原発から垂れ流される放射線が無くなるわけでもない。

とりわけ、原発の災害は人災である。
その直接の責任者は当然東電だが、、、。
原発を推進し補助金をバラマキ、原子力村を後押しし、その危険性を永らく隠蔽して来たのは自民党。
その検証も総括もせずに温暖化対策と言う名目で「最もクリーンなエネルギー」政策を継承したのが民主党。
そこに群がる宗教政党と弱小糞政党。

この期に及んで震災すら政局のネタにする、奴らは未来永劫絶対許してはいけない。

2011年3月20日日曜日

Fukushima Fifty

これは天災やなしに人災。
危機感のない隠蔽体質の東電と指導力がないのに下手なパフォーマンスだけは得意な日和見菅政権の。
放水で放射線に曝される自衛隊員に太平洋戦争時に戦地に駆り出された旧軍の兵士と同じ哀しさを感じてしまう。
「国、国民を守るのが自衛隊の任務」と防衛省幹部は言ったとか。
当たり前やけど彼らの評価は上がるだろう。
警察も消防も同様。
それに対して政治家の覚悟が聞こえて来ない。
民主も自民もその他も。
所詮、烏合の衆や利権政治屋ばかりやからな。
これに乗じて落ち着いたら改憲とか言い出す奴もいるやろな。
自衛隊認める為には9条改正も必要になるけどな。
最前線で命を張って阻止している彼らに比べれば微々たるものかも知れないが、今、被災地に向けて自分が何を出来るのかが問われている自分自身を含めた国民全体に対して。

Imagine

首都圏には放射能が降り注いでいる。
「僕らは薄着で笑っちゃぅ」あれは清志郎の歌だったか。
北風が吹けば首都圏に飛び、南風が吹けば被災地に飛び、雨が降れば「黒い雨」。
東電の隠蔽体質と危機管理能力のなさも呆れるが、命を賭けて取り組むと行った菅直人はなぜ現地で指揮を取らないのか?
結局、皆がゲバ棒振り回していた時代から「危うきに近寄らず」で「調整役」と言えば聞こえは良いが、日和見と下手なパフォーマンスで来ただけのリーダーシップのなさが露呈しただけ。
毎日の様に「報道」にかこつけた番組が繰り広げられているが東京のスタジオで好き放題言っている奴等こそ電気の無駄づかい。
本当に必要な情報は教育テレビとラジオ第一放送でしかやっていない。
そんなこんなを「我欲の天罰だ」だと言った独裁爺ぃは、自分のクルーザーで公私混同の海外視察を繰り返した我欲の塊。
もし神が居たならば本来はこんな奴にこそ天罰が下るべき。
と、こんな事を言っている私自身も偽善者。
言っているだけで何も行動を伴っていない。
出来るのは義援金を出すくらい。
自己嫌悪すら覚える今日この頃。

2011年2月5日土曜日

純米自棄酒


年が明けて早2ヶ月目。
仕事も家庭も上手く行かない。
愛憎のもつれ、会話の途切れ、心休まるのはといれ!ダケ。
一気に老成してしまった感があるが、老いるとやはり日本酒が旨い。
本当はこんな状況下で日本酒の旨さなんかを解りたくはなかったのだが、、、。

純米自棄酒100%

2011年1月1日土曜日

New year!

世間的には「あけましておめでとうございます」なのだが。
私的にはお通夜の様な正月があけた。

昨日今日と年越しで海岸べりに立ち、冷静になって考えてみる。
守るべきは子供の未来。
それに尽きるのだ。

初心忘れるべからず。
子供は宝。

前向きに生きてみようと思う。
ちょっと勇気がわいてきた。



PS
年賀状を頂いた皆様には御礼申し上げます。
私は出すのが遅かったので、3日頃届くと思います。

2010年12月31日金曜日

The end of a story 2.

町課長様。

エールありがとうございます。
私にとっても、色んなことがあった一年でした。
そして大晦日に最も予期しない事が起こりました。

あと十年の計画表ですか?
私は残された子供達、特に下の女の子が成人になるあと16年の計画表を立てなければ行けません。

そして新しい自分の人生も斬り開かねば成りません。

男とは雄。
子孫を残せただけでいい存在である事を痛感する2010年大晦日。
あと6分で終焉。

The End of a story.

10年続いたある物語が、2010年の最後の日の今日幕を閉じた。

昨日までこんな展開になるとは思っていなかった。
だが自分で決めた道である。
後悔は無い。
怒りも起きなければ、涙も出ない。
ただ有るのは目の前の現実だけ。