こいつ等の意識ってこんなもん。やることが幼稚。その昔、成田空港の空港警備隊(所詮、機動隊)でも後輩の陰毛をライターで焦がした(しかも公用車のあの青と白のポリバスの中で。。。)なんてイジメもあったが、人間としてのレベルが余りにも低い。
きっと序列の厳しい封建的な閉じた組織で、ただただ紙と面接の試験だけで成り上がってきた巡査部長あたりの中間管理職が、その立場を勘違いしてイジメと言うパワハラに走ったのだろうが、、、先日の飲酒運転警視と言い、本当に職業意識が低く、人間レベルが低すぎる。まあだから公務員しか出来ないのかもしれないが。この国は首相を含めて「木っ端役人」の天国やな・・・
http://www.asahi.com/national/update/1126/TKY200811260284.html
2008年11月22日土曜日
1122の日なんかだった試しがない
日本人って下らない語呂合わせが好きだよな。1122で「良い(イイ)夫婦」だと。ウチではこの8年間で、この日が1122だった試しがない。覚えている限りで2002年、2003年ずっと険悪な22の日だった気がするのだが、、、。めぐり合わせとは言え、不毛な一日。
2008年11月21日金曜日
削減対象
このところ、真面目にセミナーなんぞに出没している。まあセミナーと言っても「自己啓発セミナー」とか「性格改良セミナー」みたいに、最後は関係者に回り取り囲まれて入れ入れと迫られるような怪しいカルトセミナーでなく、れっきとしたグリーンITのセミナーである。私とてIT業界の端くれの現場処理の男。今のこの業界では省エネ、二酸化炭素の削減が所謂「トレンド」なんである。今年に入って大騒ぎしているが、省エネなんて節約意識を持っていれば当たり前の話しだし、地球温暖化なんて現象は、何も今頃大騒ぎしなくてもちと観察力があれば誰だって分かったのであるが、この業界は一つの事に焦点が当たると瞬く間に「トレンド」になる傾向がある。で、行われたのは都内某所の某有名ホテル。朝から出て昼には会社に帰って目先の仕事と思っていたが、結構興味の尽きない話が目白押しで(最近になって漸くこの業界は現場処理のマネジメント強化なんて事を声高に言い出したな・・・)ついつい夕刻まで発表者の話を聞いてしまった。それにしても、この場の人間は皆興味があるから静聴しているのに、中にはオッさんの癖して年端も行かない餓鬼みたいに私語を慎めない奴が居るものなのだな。今日も最後の講演で、後ろの席に座った二人組が喋り始め、結局最後まで喋り続けていた。周りが皆静かだから、背後で喋られると聞き辛いし、気が散る。何度か渋い顔をわざわざ振り返って見せてやったが、私と同様、年の頃なら40歳過ぎと思えるこいつ等は全く気付く事無く無用の持論を喋り続けていた。これが会社名の入った名札なんかつけていない、狭い業界内のセミナーなんかでなかったら、シバいたるのだが、、、テメェ等には「サーバ室のエネルギーコストの垂れ流し」より前に「オッサンの下らない持論の垂れ流し」の削減が必要なんだよ!この糞オヤジ!
2008年10月1日水曜日
1K記(2008/9/28)庵閉鎖


どんより曇って今にも泣き出しそうな空模様。この日は朝から最後の掃除となった。しっかりと床を水拭きし、洗濯ばさみや荷造りの紐など最後の最後に残ったものをダンボール箱に入れて宅配便で送り出す。午前11時過ぎに洗濯機とテレビ受像機と、テレビ台を迎えに来たリサイクルショップに引き取ってもらう。家電リサイクル法とやらで電化製品1台あたりスクラップ代が5,000円とは想定外だったが、、、。そして遂にこの1K庵には何も無くなってしまった。思えば昨年の11月の4日に来て約11ヶ月の間、この1K庵を根城に何度も鍋を開催してきたが、遂にその庵を閉める時が来た。感無量である。午後の早くに大家さんを呼び、内覧をして頂き鍵を渡す。デジカメを昨晩壊してしまったので、1K庵最後の写真を携帯で撮影。そして最後の挨拶をして遂に1K庵は幕を閉じた。単身赴任は辛い、けどこんなに1K庵の生活が楽しくなかったと言えば嘘になる。何だか学生時代の貧乏だが楽しかったあの頃の雰囲気を持っていた1K庵に感謝!そして駅前の皆に感謝!
2008年9月27日土曜日
1K記(2008/9/27)
いよいよ引越しの日。午前10時に定刻通りに引越し屋が来てダンボール箱約10個とその他諸々の品を僅か15分程度で持っていった。残ったのは譲るか引き取ってもらう電化製品以外の若干の生活用品とスーツケース1個のみ。午後にクルマを借りてきて丹波の山奥の事務所に引き取ってもらう冷蔵庫を運ぶ。帰りに六甲山に上って大阪湾の夕景を見に行く。昔のホームグラウンドだが、今やなかなかこの山の上から景色を臨む事は容易ではない身になってしまった。つるべ落としの様に暮れ寒くなった秋の夜長に、これまた何も無くなった1K庵でポツンと残ったTV受像機で僅か数キロ先の甲子園でやっているナイトゲームを眺める。また我がタイガースは巨人に負けやがった。不貞腐れて寝袋しかない夜具に足を突っ込んでいたが、夜長に日本酒を買いに走る。で酔った勢いで最後の一枚を撮っていたらカメラを落としてしまい、デジカメが壊れてしまった。あーぁ1K庵とデジカメに合掌!!
2008年9月23日火曜日
1K記(2008/9/23)
1K庵に居られるのも今日を含めあと残り5日と半日。休みなので思いっきり寝てやろうと思っても、哀しいかな6時半前には眼が覚める。窓から秋の空を眺める。ついこの前までは夏空であったのだが、今やすっかり夏とは違う透明感に満ちた秋の空、雲の表情まで秋の空だ。そして心にはなぜか一抹の寂しさがこみ上げてくる秋の朝。朝飯は最後の自炊。先週から食べるつもりで買っていた塩鯖と白飯。これがこの庵での最後の飯となる。最後の最後まで鯖だった。昼過ぎまで引越し荷造りに追われる。昨年の晩秋にスーツケース1個で来た筈なのに、その場でスパッと捨てられない無駄と煩悩が約10個の段ボール箱となって残っている。夕刻近くになって、この単身赴任中よく遊びに行った櫛谷西宮店に最後の挨拶に行く。店主は店の奥で背中を丸め懸命にミシンを踏んでいた。我が人生は「一期一会」、また何時かの再会までお互い体に気をつけて!夕方6時過ぎには女房の実家に呼ばれ苦楽園に食事に行く。思えば二年前の秋の仕事上のトラブルで大阪に長期出張になっていからずっと今まで女房の実家には世話になり通した。本来であれば私が食事を招待するべきであったか・・・?すっかりご馳走になり店を出ると秋祭りの真っ最中であった。別ればかりの秋分の祭日はもの哀しさでどっぷちと日が暮れた。
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