2013年5月18日土曜日

芝浦庵に転居完了

朝から大門庵を畳み、車で約五分ほど南下した芝浦庵に転居完了。
「起きて半畳寝て一畳とは」よく言ったものだが、やはり六畳一間は狭いなぁ。
余り荷物を持っている方ではないとは思っているのだが、部屋には荷物が溢れかえっている。
これでは「庵」ならぬ「独房」やな。
「芝浦牢」。。。。余り締まらんなァ。
こちらが大門庵

こちらが芝浦庵

2013年5月12日日曜日

Weeklyblog 2013/5/5~5/11

2013/5/11(土)

朝から雨。昨日の酒が残っているのか、腹の調子がおかしく、頭も若干痛い。それでも朝飯を作り、掃除を済ませる。よくよく考えたら数日前に通販で頼んだ洗濯機も冷蔵庫も、この週末までに新しい庵に届かないのなら明日引っ越しても生活の仕様がない事に気づいた。まだ大門庵の立ち退き迄には余裕があるので転居は来週にしよう。雨の中、昼前から芝浦庵の契約に行き鍵を受け取ること。昼を挟んで田町に移動、駅から歩いて約八分ほどで芝浦庵に到着。
芝浦庵は十階建ての建物の四階に有る。1Kで狭い。住むところなんて六畳しかない。駅前で鍋をする機会がある時は辛いだろうな。そんな芝浦庵だが、バイクが建物の中に置けるので海の近くだが雨ざらしにならないのが救い。実はその一点で決めた様なものだが。午後の三時くらいまで通販で買った生活用品を受け取り駐輪場を下見して、管理人室に挨拶に行ってガス、電気、水道の利用開始を連絡して、部屋の中の収納などの寸法を測ってと結構忙しい。四時前に街を知るために雨の中、近所をうろつきながら田町の駅まで歩く。芝浦っていう町は山手線の内側の芝地区の海っぺりだから「芝の浦」。本来なら港町でうら寂しい町の筈。否、今も山手線内に比べると寂しい雰囲気は一杯なのだが、最近は高層マンションの林立地帯の様だ。芝浦庵は十階建てだが、海に近い地区まで歩くと二十階は有ろうかと言う超高層マンションばかり。そんな中に古い倉庫とか、鄙びた民家が建っていて何だか変な雰囲気。生まれてはや半世紀近く生きているが、こんな雰囲気の町には住んだことがないな。雨脚が強くなってきたので、早々に浜松町まで一駅戻り買出しをして大門庵に帰投。明日はガスの開栓立会等があり、また芝浦庵に行く。明日はバイクを置きに行こう。
 
2013/5/10(金)
 
組織の今期の計画を、今頃になって立てている。午後二番のに裸の部長様にレビュー。何とか事なきを得たが、グズグズしていたら定時後直ぐの卓球脱出にまにあわず、18時半前になって漸く事務所を出て新橋に向かう。久しぶりの竜馬で久しぶりにKZと乾杯。都合、生二杯、ハイボール一杯、焼酎芋水とお湯で一杯ずつ呑んで歩いて帰る。酔っ払った。
 
2013/5/5(日)
 
子供の日。快晴。朝早くから大船に向かう。9時過ぎに元の家に行き子供達に再会。父親が久しぶりに家に来るのを楽しみにしていたのか「ママが御飯は外で食べてと言っていたから、晩は何を食べに行こう?などと話をしてくる。長男は暫くしてサッカーの練習に行き、娘に「今日はお兄ちゃんに内緒で映画を見に行こう」と言うと、暫く悩んでいた様子だったが「絶対に秘密にするから行こう」と意気投合。10時過ぎから、子供達の大好きなクレヨンしんちゃんを港南台まで見に行く。昼は娘の希望で何故か?駅前で蕎麦。オッサンみたいやな。昼過ぎから映画を見て、二人で爆笑して夕方前に元自宅に帰る。 娘は映画に影響されたらしく「晩御飯はヤキソバ食べに行く」のだと。16時半過ぎに長男帰宅。疲れ切った表情だが、晩御飯食べに行こうと言うと「ラーメンがいい」だと。この子は寝ても覚めても外食はラーメンだなぁ。どんな食育をして来たのかとちょっと反省。再び大船に今度はモノレールに乗っていき、私は言ったサンマ―メン、長男は塩ラーメン、娘は結局、ヤキソバで決心がつかず、お兄ちゃんと私からちょっとずる貰う羽目に。後は、焼き餃子二枚を三人でつつく。再び元自宅に帰り、二人を風呂に入れて寝かしつけて20時半に大門庵に向けて帰る。子供の日だからと言うわけではないが、良い子供へのサービスが出来た。両親には悲しいことがあったが、やはり親子の縁は変わりはしない。屈託なく育ってほしいと切に願う。また、一か月後に行くからな。それまで待っていてくれ。次は何を食べに行こうか。
 
 
 
 
 
 

2013年4月21日日曜日

今度の庵

決まりました。芝浦です。狭いです。再び1k庵すな。

2013年4月20日土曜日

Weekly blog 2013/4/13~4/20

2013/4/20(土)

朝から、不動産屋に行く。webで予約したら六本木の店だった。何も六本木周辺で家を探す訳では無いのだが。芝浦のもう一軒のバイクのおける物件を紹介してほしいから来たのだが、この店から管理会社に聞いてみたらバイクは小型しか置けないのだとの事。早く言えっての。ガックシ。ところで、今朝、起き際に閃いたのが、京浜東北線を品川から南に下ると家賃が低くなる。考えてみれば当たり前なのだが、将来、事務所が江東に移った時のことを考えて、尚且つ遠距離通勤はもうこりごりと思うがあまり、ちょっと浜松町や田町辺りにこだわり過ぎた。で、その方向性で品川、大井町、大森辺りまで範囲を広げて探してもらうも、バイクを置ける物件は余りにも少ない。朝の10時半から居て、一人の担当者がほぼ6時間半。探し回って見つかったのは大森の新築分譲賃貸。バイクは置けるが、結果は芝浦の物件と変わらず、月9万円台前半。正直言って養育費払って、残り生活費でそれだけの家賃は払えない訳ではないが、残りは心許ないレベルになる。あと1万安かったらなぁ。

2013/4/19(金)

久しぶりに友人kzと新橋。最後は博多天神で豚骨まで食べる始末。久しぶりに良い飲み方をした。帰りはプラプラ歩いて大門庵に帰る。

2013/4/18(木)

同僚 Mから近い将来、事務所が江東に移転するらしいと聞いて、家探し候補から西馬込が消えた。芝の物件はバイクが敷地内に置けないか、先日の浜松町の不動産屋の兄ちゃんに電話をした所、調べますと言って電話を切って数分後「大変申し訳ありません、あの物件他の方が押えられました」と電話がある。ヤラレタ!仕方がないので振り出しに戻し、定時後に相談に行く。バイク置き場付を改めて探している事を伝え、範囲も芝浦辺りまで広げる事を伝え探してもらう。一軒だけ見つかったのは、まさに芝浦、最寄駅は田町の 物件だった。まだ住人が住んでいるらしく週末以降でしか内見出来ないとのことだが、外見とバイク置き場だけは見に行けると言うことになり、一緒に見に行く。バイク置き場はマンションの一階、屋根の下。家賃に2千円プラスで置けるとのこと。取り敢えず、今後どうなるのかわからないので、押えることとする。分譲賃貸の新しいマンションなので、月9万円台前半。予算より一万は高い。仕方がないのか、、、。

2013/4/14(日)

朝から、前宅に行き子供達の相手。まあ所謂、留、守番と言うことである。朝9時過ぎに家に着いた途端、家の前でを蹴っていた息子が私の姿を見つけ、「ママはまだいるよ」と言う。5年生になったとはいえこんな小さな子供に、変な気を遣わせて申、しわけなく思う。家に上がり、暫く待って漸く元嫁が仕事に行った後、子供達に声をかける。娘は喜び、小学校の事を話してくれる。待ちに待った小学生になったので嬉しくて仕方が無いのだろう。そんな記念すべき年に、別れなくても良かったのだろうが、、、お父さんは耐えきれなかったのだよ。ひらがなを書いて遊んでいるうちに昼前になり、準備されていた昼飯を温める。昼飯後に息子はサッカーの練習に行き、娘は絵を描きながら遊ぶ。普通に見れば幸せな親子に見える。こんな情景は延々と今まで数年繰り返されていて、全く私はそれが苦になったことは無かったのだが、今はこの情景が意味する事は以前と違っている様に思える。夕飯になり、これまた用意されていた夕食を温める。以前と全く違わない。違うのは元嫁の思惑と私の思惑が子供を間に釣り合っているだけのこと。まあ結婚していた時と別れてしまった後も、両方の思惑は同じかもしれない。20時前に子供達を風呂に入れ、娘、息子の順番で寝かしつけて、20時過ぎに前宅を出て大門庵に帰る。

2013/4/13(土) 家探し

この前、3月の下旬にこの大門庵に引っ越してきたばかりなのだが、早くも次の住処を探す羽目になってしまった。何という因果なことか。 朝から卵焼きを作って、朝飯。洗濯をして、部屋の掃除をして、10時前に家を出る。目指すは西馬込。前日、友人Bullと飲んだ時、西馬込は住みやすいと聞いており、通勤を考えると都営浅草線の終点が何かと便利そうなので選んだのだ。 駅を降りて適当に入った不動産屋で土地勘が全くないことを話したうえで家賃7万程度、バイク置き場有りの物件で探してもらう。 バイク置き場有の物件と言うのは、都内ではなかなか無いらしいが、それでも何件かは見つけて連れて行ってもらう。 不動産屋のおっちゃんと言うかたぶん同じくらいの年齢の不動産屋社員は、街を案内しながら連れて行ってくれるので、町の雰囲気が解って良い。この人に言わせれば都心よりちょっと離れているだけで、のんびりしている古い門前町との事で、確かに思っていたより田舎っぽくて、 かつそこそこ便利そうな街だった。その中で、銭湯の上にあるマンションが一押しとの事で、確かに広くて、おまけに真ん前がスーパーマーケット。バイク置き場はマンションの真裏。たまたまその場にいた家主の風呂屋さんは、バイク一台で月3000円でいいやとの太っ腹。そうなると家賃込77000円で借りれることになり、状況的にはここで決まり!となるのだろうが、そうは問屋が卸さない。午後からは一旦、大門庵近所まで戻り、今度は大門、浜松町、三田、田町辺りで探してみる。端からバイク置き場付で探すと物件が見つからない可能性もあり、家賃80000円を限度に探す。今度の不動産屋は若い兄ちゃん。探せる訳はないとたかを括っていたが、不動産屋恐るべし。そこそこ広い(とはいえ西馬込よりは狭いのだが)綺麗なマンションを見つけてきたので見に行く。住所は芝で大門庵から歩いても10分。バイクは今の御成門近辺に置いていても十分に通える場所。最寄駅は田町、通勤を考えると圧倒的にこちらがいい。即決できずにこの日は保留なのだが、非常に悩むのである。

2013年4月14日日曜日

Weekly blog 2013/4/8~4/12

2013/4/12(金)

目覚めると、関東僻地の片田舎のビジネスホテルだった。眠そうな赤い目を擦りながら風呂に入る。7時前には都心に向けて再び動き出す。
まああと一日で週末やからね。朝から何だか飲み疲れているはずなのに、定時であがりたいので精力的にやることをこなしていると、夕方、大門庵の実質の借主(真ん中の兄弟)からメールが・・・なんとあと一か月で大門庵を引き払わなければ成らなくなったとの事。
若くはないのに、思わず「マジで?」ってうなってしまった。
折角、引っ越したばかりで、さあこれからと言う大門庵であったのだが、借主も組織では東京所属と言うことであり本人が住まなくても、借りざるを得なかったのだが、東京所属から外れてしまうことになり、そうせざるを得ないのだとの事。
いつかはその現実が来ると最悪の事態は想定していたので、まあ想定が早まったと言えばそうなのだが、実は都心のど真ん中と言うロケーションの良さが判りかけていた最中だったので、やはり残念でならない。

それはそうと、定時で卓球脱出して、駅前の友人Bullと待ち合わせた19時に浜松町駅前で落ち合う。
誠に久しぶり、いつから会っていなかったのか?その劣化しかけた頭で思い出した結果、2010年の初冬にドサッてきた英蟯虫と新橋で呑んで以来で無いかという結論に達する。
大門と浜松町の間くらいにある焼トン屋で再開(会)の祝杯。お互い、転職や離婚など色々と変化がありましたが、再会の記しに、昔みたいに野宿旅に行こうと言うことに約束をして別れる。良い酒でした。

2013/4/11(木)

ある工事の竣工検査が終わり、関東のへき地で接待呑み。18時過ぎから飲み始め、気が付いたら、延々、翌日1時過ぎまで呑み続ける。

2013/4/10(水)

定時後、旧御本社様まで移動。昇格試験。

前半の「問題判定の問題」は難しかった。後半の問題は論文なので楽勝と思って、書きたいことを書いて早く試験会場を出てきた。

のだが、、、、、後日、最後まで文章が書けずに苦しんだと言う同僚Mと話していて気がついた。
問題文の問うのは「所属する課の問題点」だった。私の書いたのは、「部」の問題点。そりゃそうだわな、受けたのは部長昇格の試験では無いもんな。

2013年4月7日日曜日

大門庵日記 2013/4/7

朝、7時過ぎに起床。外は風は強そうなものの快晴。 昨晩は、嵐の中、鎌倉の元嫁に明け渡した家から、22時過ぎに帰宅。疲れてそのまま寝てしまった。救いだったのは娘も息子も、私に対して全く悪い感情を抱いていないこと。息子は「今住んでいるのは神奈川?東京?最寄りの駅はどこなんだ?」などと聞いてくるし、娘も「明日もパパおうちに来る?」と聞いてくるし、まあ、まだ彼らにとっては、家族の一員と思われているんだな。 さて、あくる今日の日は朝から、先週の残りのカレーを食す。朝ぶろに入って9時過ぎから試験勉強。あっという間に一時間半がたったので、一週間分の食材を買い出しに海側のスーパーに向かう。今日、明日、それと今週のどこかで晩はおでんと決めた。あとは焼きそばとかまあ、自分でできる範囲で合計3000円程度の出費。酒がないと食費も安いな。昼は残っていた水菜を卵でとじたものを、温めた冷凍うどんのかけうどんに載せ、後は朝の残りの飯を食ってとにかく残り物を無くす。昼飯を食ってしばらくしてから、今日の夕飯のおでんを仕込む。そろそろ仕込みが終わった13時半頃、外が喧しいので何事かとベランダから覗くと、何だか行進が。。。 カメラを持って家を飛び出して見に行くと、増上寺の日中法要とのことで、まあ賑やかなこと。けど、大門庵に住んでいないと、こんな行事は一生、見られなかっただろうなと思う。たとえ鎌倉に住んでいようが、寺なんか近所になければわざわざ訪れないのと変わりがない。 まあ増上寺の真ん前に住んでいるから、煩悩だらけの身ではあっても、こんな行事にも縁ができるんやな。 14時過ぎから、1時間程度、都内をブラブラして(これはもう一つの版に任せる)、また芝に戻ってきたのが16時前。港区の図書館に行って、仕事の本を立ち読みしていたら(図書館なので立ち読みってのは不適切な表現だが)直ぐに17時になってしまい追い出される。家に帰って、おでんに最後の一煮立で火を点けて、夕方から麦酒を飲む。幸せな日曜日。

大門庵日記 2013/4/5

今日は朝から休んで、鎌倉の娘の小学校の入学式に向かう。 10時30日分の開始だったが、バスの便が悪く、ちょっと遅刻してしまった。 昨日から「あんたなんかといっしょに座らない」と元嫁から言われていたので、一人で壁際に陣取る。 娘は一年二組。もう二か月も前から、ランドセルを買ってもらって学校に行くことを楽しみにしていたので、ようやく念願が叶った訳だ。 本当に希望一杯だなぁ。学校に行くのが楽しいなんて、羨ましいなぁ。少なくとも、親父は、小学校の入学時に楽しいなんて、思ったことがないのは自信をもって言える。あのころから、天邪鬼であっただったんだなぁこの親父は。 先生達の話があって、PTA会長の話があって、来賓の話がひとしきり有って、娘が担任の先生に連れて行かれたのを見とどけて、学校を出る。次は、大船駅の近所の三年来通っている病院に行く。14時半から造影剤CT検査。数年前から左肩から首筋にかけての痛みがあり、気になって仕方がなく、2010年の結核?の入院以来、定期的に状況をみせにきている、この病院で検査をして貰う。 検査が終わったのが15時。支払いを待っている間に、久しぶりにKZから「今日はいかがか」とメールが届く。一旦、大門庵に帰り、洗濯を済ましてから、歩いて新橋に向かう。19時まえから立呑み「竜馬」で飲み始め、22時前に解散。明日は、ひさしぶりに子供達に会いに再び鎌倉に行く。