2012/1/7(土)
外は寒い、久々に冬らしい天気。
昼。
散髪に行く為に自転車に乗って家出。
JR駅の千円床屋まで約二十分掛けて走っていく。冬だというのに太陽が眩しくサングラスが欲しい位。
散髪後は家に帰っても面白くないので、本屋によって適当に道草。
夜。
単身赴任の件や、家事調停に掛ける事への合意を嫁から得ようと思ったのだが、あっけなくヨメから「キモイねん!」っと吐き捨てるように言われ断念。話し合いも出来ないのなら「協議」すら出来ないと言う事。
所詮、夫婦は赤の他人だが、こう言う場合は「人」としての最低の対処の仕方と言うものが有るだろう。
「人」として付き合えなえなくなったら、終わりだ。
ヨメにはもう、昨年の今頃感じていたような妻として見た「哀れみ」は感じないが、またそれとは違った、何というのだろうか、人としての「哀しさ」を感じる。何時ごろだったか、彼女が義父に悪態を突いていた姿を見て醜いと思った事が有ったが、、、、家庭環境が人格形成には大いに影響するのは間違いないと思う。
2012/1/6(金)
現場のクロージングが近い。もう1ヶ月を切った。今はモラトリアム期間なのに・・・
昼前に顧客から「事実関係が知りたいので、(もう辞めた)あの人に連絡取れないか・・」と連絡が入る。
職場環境と、この人物の所為でウチの前職者は「精神的に耐え切れなくなって」鬱になり、辞めたのだ。否、医者に辞めるように諭されたのだ。あんたなんかと今更話したい筈などサラサラ無いのを理解して欲しい!と思ってもこの人物には解らないのだろうが。。
で、それから御本社様への連絡、上司裁定、会社回答検討、中間報告などなどがあり、、その間にも、辞めた前職者に打診を掛けるなどして、結局この日に出来る対応が終わったのが19時。疲れた。
そんな間にも、ヨメから「あんたなんか大っキライ、早く別れなさいよ!」的なメールが来て、精神的にかなり凹む。家に帰りたくない。
結局、寄り道して帰宅は22時過ぎ。
2012/1/5(木)
単身赴任リスクについては女房にメールで説明をしたら、罵詈雑言の嵐。一日中憂鬱。
定時後、憂さ晴らしに浜松町で呑む。
貿易センタービルの地下。薩摩焼酎の居酒屋。おでんが上手い。
http://www.rea-lize.co.jp/cr/chadama/
名水仕込?だったかな。予め6対4で焼酎と水を甕で寝かせて馴染ませた芋焼酎が旨かった。
佐藤の黒ともう一つ。。名前は忘れた。この燗が旨い。所謂、理論的にはお湯割りなんだがね。
2012/1/4(水)
仕事始め。
解約が決まっているので、何だかいつもの年始の様に前向きに昂ぶる気持ちが起こらない。緊張感は全くなし。客に評価されることも無いのだし、本当に「テキトー」な感じが漂っている。
ただし、クロージングと言う後ろ向きな仕事に向けてちょっと積極的かな。
まあ解除通告時に全く感じなかった「解放感」が、漸く体感出来てきたのかもしれない。
昼過ぎに上司から電話アリ。2月以降の身の振り方について相談したいとのこと。
定時で上がって、新橋で呑みながら話をする。
元の部署。元の仕事。まあ「現場処理」なのだが。。。
今は会社が投資基調にあるために仕事は尽きないとの事。また関西圏が活況で単身赴任リスクはあれど、やる気なら異動で話を進めるとのこと。一年間苦労を掛けたから、ここは配慮するとの事。
この上司(MS課長)とは、過去にも兵庫の山奥で一緒に仕事をしている(その時も部下だった)が、本当に現場思いのいい人だ。今回解散するPRJは顧客は最低であったが、上司にはM部長もMS課長も、KG長もいい人ばかりだった。
だが、単身赴任リスクに関しては既に関係が破綻しかかっているとは言え、女房の意向も聞かないといけないので、一旦来週はじめまで返事は保留。
2012年1月7日土曜日
2012年1月3日火曜日
新年三日目
新年も三日目。
昨日は初夢らしきものは全く見なかったのに、今朝はもう明日から仕事始めだからだろうか、明け方見た夢では客の前で報告している自分がいた。何だか憂鬱。
相変わらず、8時半過ぎに起床。箱根駅伝をTVで眺めたりしている内に、昼飯。
親子三人で昼飯を食って、ちょっと眠いので横になっていたら、下の子(娘)に叩き起こされ、上の子(息子)と一緒に高校サッカーを見る。3時過ぎになって、娘をテニス教室に送っていき、テニス教室の横の広場で息子のサッカー練習に付き合う。
女房からはサッカーに興味のない奴は練習に付き合うなだの、何だのボロカス言われているが、知ったことか。
それよりも何よりも、良く晴れて無風の真冬の3時過ぎ、だだっ広い広場で居るのは気持ちが良いモンだ。
凧揚げに興じる親子、ランニングをするオジサン、ベンチで寛ぐ老人。平和な正月が広い広場で演じられていて、人間の日常極ありふれた光景が、何だかとても素晴らしい事であると実感する。
そして、暮れて行く、青い空を眺めながら、何だか冬の寒さを愛おしく思う。
これで、自分の家庭が幸福であれば何も言う事はないのだが。
覆水盆に還らず。
昨日は初夢らしきものは全く見なかったのに、今朝はもう明日から仕事始めだからだろうか、明け方見た夢では客の前で報告している自分がいた。何だか憂鬱。
相変わらず、8時半過ぎに起床。箱根駅伝をTVで眺めたりしている内に、昼飯。
親子三人で昼飯を食って、ちょっと眠いので横になっていたら、下の子(娘)に叩き起こされ、上の子(息子)と一緒に高校サッカーを見る。3時過ぎになって、娘をテニス教室に送っていき、テニス教室の横の広場で息子のサッカー練習に付き合う。
女房からはサッカーに興味のない奴は練習に付き合うなだの、何だのボロカス言われているが、知ったことか。
それよりも何よりも、良く晴れて無風の真冬の3時過ぎ、だだっ広い広場で居るのは気持ちが良いモンだ。
凧揚げに興じる親子、ランニングをするオジサン、ベンチで寛ぐ老人。平和な正月が広い広場で演じられていて、人間の日常極ありふれた光景が、何だかとても素晴らしい事であると実感する。
そして、暮れて行く、青い空を眺めながら、何だか冬の寒さを愛おしく思う。
これで、自分の家庭が幸福であれば何も言う事はないのだが。
覆水盆に還らず。
2012年1月2日月曜日
2011年末~2012年始
2012/1/2(月)
休日恒例、朝8時半に女房が出払ったのを確認して起床。
子供達に「あけましておめでとうございます」の挨拶をして、御節を食べる。
子供達は年末年始に、江の島に遊びに行ったとのこと。
それ以外は多くの事を話さない。女房と収拾のつかない大喧嘩をして一年余り、子供達はそんな処世術なんて身に着けなくてもいいのに、子供達なりに処世術をわきまえ、女房との行動に関しては余り多くを話さなくなった。
昼食を作り三人で食べ、近所の公園で上はサッカー練習、下は一輪車をして遊ぶ。
公園から帰り、年末に書かなかった年賀状の作成に入る。
女房が五時前に帰ってきて、子供達は再び女房モードにはなったが、大きな諍いもなくまあ平和な一日。
夜、皆が寝静まって「冬物語」を飲みながら、NHKのエベレスト登頂記録を見る。
2012/1/1(日)
朝8時半起床。父親、母親、実姉に年始挨拶。
御節を食べ、今日再び自宅に帰るための荷造りをし、年始恒例の下らない番組を見ていたら昼になり、うとうとしていたら、実兄と義姉、甥、そして義姉の実母(実兄の義母)がやってきた。姪は遅れて新幹線で来るという。
実兄の義母とは、甥が生まれた頃に、義姉の実家を訪ねたとき以来の再会なので、23年ぶり。
お互い歳を取りましたが、こうやって実兄の実家まで訪ねて来てくれる事に感謝!
実兄、義姉とも二年ぶり、甥に至っては恐らく4年ぶり位なのでなので、もっと話していたいのだが、自宅帰らねば成らぬ為、18時過ぎに実兄にJRの駅まで送ってもらい、19時過ぎに「のぞみ60号」川崎N700RRの人となる。日が変わる頃、自宅着。
2011/12/31(土)
朝から何もしていないのに、あっと言う間に日が暮れた。と言うか、年が暮れた。
2011年も終焉に近い。
齢86、足は動かぬが口は良く動く実父と、まあ良く動き回る実母、二年ぶりくらいに実家で会う実姉と、何も見るものがないと言いながらチャンネルをあっちゃやったり、こっちゃやったり。
けど、今年のテレビは面白く無いなぁ!時代劇が一つも無い。
来年の大晦日はコレだ!テレビ東京辺りでやらんか?
**********2012年大晦日 年末大時代劇 12時間スペシャル**********
「大忠臣蔵」
Cast
大石蔵之助 役所広司
浅野内匠頭 東山紀之
吉良上野介 江守徹
脇坂淡路頭 堺雅人
高田文兵衛 佐々木蔵之助
堀部弥兵衛 笹野高史
堀部安兵衛 高橋克典
柳沢吉保 中村獅童
徳川綱吉 温水洋一
大石主悦 桜井翔
大石おリク 黒木瞳
陽成院 仲間由紀恵
萱野三平 原田泰三
清水一学 二宮和也
千坂兵庫 香川照之
高尾太夫(架空)小雪
お篠(架空) 大島優子
お美代(架空) 前田敦子
お軽 前田愛
勘平 亀梨一也
土谷主悦 平泉成
東山天皇 阿部サダヲ
ナレーション 石坂浩二、黒木瞳
主題歌 「蕾」コブクロ
*******
Castで多少ミーハーな部分があるのは、実姉の推薦である念のため。
でも架空の話をしても仕方がないので、NHK紅白にチャンネルを合わせてしまうのは、昭和の育ちだからか。
石川さゆりがトリを取るのは良い事だが、「津軽海峡冬景色」なのはちょっと残念・・・
やっぱり「天城越え」でしょ?
と言いながら、2012年が終わった。
2011/12/28-29
卓球脱出で職場を出て、甲子園口に直行。
アジトに場所を移して、日付変更線辺りから駅前鍋。
呑んで食って、寝て。
起きたらまた食って、呑んで。
29日の19時過ぎまでアジトにいたが、そのまま居ついてしまいそうなので、重い腰を上げて移動を開始。
21時過ぎの新幹線に乗れ、日の変わる前に実家着。
公的な駅前行事もこの日で終了。
休日恒例、朝8時半に女房が出払ったのを確認して起床。
子供達に「あけましておめでとうございます」の挨拶をして、御節を食べる。
子供達は年末年始に、江の島に遊びに行ったとのこと。
それ以外は多くの事を話さない。女房と収拾のつかない大喧嘩をして一年余り、子供達はそんな処世術なんて身に着けなくてもいいのに、子供達なりに処世術をわきまえ、女房との行動に関しては余り多くを話さなくなった。
昼食を作り三人で食べ、近所の公園で上はサッカー練習、下は一輪車をして遊ぶ。
公園から帰り、年末に書かなかった年賀状の作成に入る。
女房が五時前に帰ってきて、子供達は再び女房モードにはなったが、大きな諍いもなくまあ平和な一日。
夜、皆が寝静まって「冬物語」を飲みながら、NHKのエベレスト登頂記録を見る。
2012/1/1(日)
朝8時半起床。父親、母親、実姉に年始挨拶。
御節を食べ、今日再び自宅に帰るための荷造りをし、年始恒例の下らない番組を見ていたら昼になり、うとうとしていたら、実兄と義姉、甥、そして義姉の実母(実兄の義母)がやってきた。姪は遅れて新幹線で来るという。
実兄の義母とは、甥が生まれた頃に、義姉の実家を訪ねたとき以来の再会なので、23年ぶり。
お互い歳を取りましたが、こうやって実兄の実家まで訪ねて来てくれる事に感謝!
実兄、義姉とも二年ぶり、甥に至っては恐らく4年ぶり位なのでなので、もっと話していたいのだが、自宅帰らねば成らぬ為、18時過ぎに実兄にJRの駅まで送ってもらい、19時過ぎに「のぞみ60号」川崎N700RRの人となる。日が変わる頃、自宅着。
2011/12/31(土)
朝から何もしていないのに、あっと言う間に日が暮れた。と言うか、年が暮れた。
2011年も終焉に近い。
齢86、足は動かぬが口は良く動く実父と、まあ良く動き回る実母、二年ぶりくらいに実家で会う実姉と、何も見るものがないと言いながらチャンネルをあっちゃやったり、こっちゃやったり。
けど、今年のテレビは面白く無いなぁ!時代劇が一つも無い。
来年の大晦日はコレだ!テレビ東京辺りでやらんか?
**********2012年大晦日 年末大時代劇 12時間スペシャル**********
「大忠臣蔵」
Cast
大石蔵之助 役所広司
浅野内匠頭 東山紀之
吉良上野介 江守徹
脇坂淡路頭 堺雅人
高田文兵衛 佐々木蔵之助
堀部弥兵衛 笹野高史
堀部安兵衛 高橋克典
柳沢吉保 中村獅童
徳川綱吉 温水洋一
大石主悦 桜井翔
大石おリク 黒木瞳
陽成院 仲間由紀恵
萱野三平 原田泰三
清水一学 二宮和也
千坂兵庫 香川照之
高尾太夫(架空)小雪
お篠(架空) 大島優子
お美代(架空) 前田敦子
お軽 前田愛
勘平 亀梨一也
土谷主悦 平泉成
東山天皇 阿部サダヲ
ナレーション 石坂浩二、黒木瞳
主題歌 「蕾」コブクロ
*******
Castで多少ミーハーな部分があるのは、実姉の推薦である念のため。
でも架空の話をしても仕方がないので、NHK紅白にチャンネルを合わせてしまうのは、昭和の育ちだからか。
石川さゆりがトリを取るのは良い事だが、「津軽海峡冬景色」なのはちょっと残念・・・
やっぱり「天城越え」でしょ?
と言いながら、2012年が終わった。
2011/12/28-29
卓球脱出で職場を出て、甲子園口に直行。
アジトに場所を移して、日付変更線辺りから駅前鍋。
呑んで食って、寝て。
起きたらまた食って、呑んで。
29日の19時過ぎまでアジトにいたが、そのまま居ついてしまいそうなので、重い腰を上げて移動を開始。
21時過ぎの新幹線に乗れ、日の変わる前に実家着。
公的な駅前行事もこの日で終了。
2011年12月22日木曜日
Today is a memorial day of end of war.
と言うか、撤退が来年なので
Today is the acceptance day of potsdam declaration.
の方が正しいかも知れない。
この日。
顧客から入札の結果を出すと伝えられていたが、結局客先にいる間の日中帯には結果が出ず。
判明した結果は、既に帰途についた夜になって営業担当からの電話で知る事になった。
で、肝心の結果は「残念ながら・・・」と言うことで年始1月末に当組織の前線撤退が決まったのである。
顧客と当組織の要求が真っ向から対立していただけに、予想してしていた通りの結末ではあったが、、、
改めてその結果を現実に聞くと、今まで前線での体制維持に四苦八苦していた為に、気持ちがスッキリ晴れ渡り、解放感に満ち溢れるのかと思いきや、意外にも何だか妙な虚無感と徒労感が残るだけだった。
この「達成感の無さ」がこのプロジェクトの最大の敗因なのだと思う。
こうなった以上、いまさら、椅子取りゲームの国から来た「強欲原理主義者の手先」であるグローバル金融業者(此処の日本法人はつい最近も「資金洗浄」で当局に槍玉に挙げられていたが・・・)の悪口を言っても始まらないので止めて置くが(もう言うとるがな・・・)、個人的な見解としてこの戦いで4つの教訓を得た。
1.己が能力を知り、何が不足しているのかをもっと知るべきである。
能力を知って限界に挑むのはチャレンジであり、能力も無いのに勝負をかけるのは単なるアホウである。
2.綿密な計画と遂行できる体制、仕組みを妥協無く確保すれば9割は成功する。
逆に言えば、最初から体制や仕組みが自分達の意のままに成らないのにコストや人手で妥協すれば、どれだけ追加でカネや人を投入しても失敗する。「現場に入ってから様子を見てがんばれ!」なんてのは全くのナンセンスだ。そんな提案はハッキリ言って無責任である。
3.常に自分の役割(演目)を意識し行動し、本当に演目が演じられたかを反省することが次に繋がる。
妥協ばかりで、いい人ばかりを演じていると今以上の成果は出ない。
また逆に、最初から「出来ない」「やらない」なんて言う大人は「要らない」し、それだと何も「始まらない」。
4.カネが全ての判断ではない。
必要な投資を怠ると、結局最後に大損を喰らう。カネに関して法律の抜け穴みたいな事ばかり考えているといつか法律で処罰される。
1.は無能な経営者に捧ぐ
2.は無能な提案者の捧ぐ
3.は自分も含めた無能な三流役者に捧ぐ
4.は厚顔無恥なグローバル金融の顧客に捧ぐ
って、結局悪口で終わってるがな・・・
Today is the acceptance day of potsdam declaration.
の方が正しいかも知れない。
この日。
顧客から入札の結果を出すと伝えられていたが、結局客先にいる間の日中帯には結果が出ず。
判明した結果は、既に帰途についた夜になって営業担当からの電話で知る事になった。
で、肝心の結果は「残念ながら・・・」と言うことで年始1月末に当組織の前線撤退が決まったのである。
顧客と当組織の要求が真っ向から対立していただけに、予想してしていた通りの結末ではあったが、、、
改めてその結果を現実に聞くと、今まで前線での体制維持に四苦八苦していた為に、気持ちがスッキリ晴れ渡り、解放感に満ち溢れるのかと思いきや、意外にも何だか妙な虚無感と徒労感が残るだけだった。
この「達成感の無さ」がこのプロジェクトの最大の敗因なのだと思う。
こうなった以上、いまさら、椅子取りゲームの国から来た「強欲原理主義者の手先」であるグローバル金融業者(此処の日本法人はつい最近も「資金洗浄」で当局に槍玉に挙げられていたが・・・)の悪口を言っても始まらないので止めて置くが(もう言うとるがな・・・)、個人的な見解としてこの戦いで4つの教訓を得た。
1.己が能力を知り、何が不足しているのかをもっと知るべきである。
能力を知って限界に挑むのはチャレンジであり、能力も無いのに勝負をかけるのは単なるアホウである。
2.綿密な計画と遂行できる体制、仕組みを妥協無く確保すれば9割は成功する。
逆に言えば、最初から体制や仕組みが自分達の意のままに成らないのにコストや人手で妥協すれば、どれだけ追加でカネや人を投入しても失敗する。「現場に入ってから様子を見てがんばれ!」なんてのは全くのナンセンスだ。そんな提案はハッキリ言って無責任である。
3.常に自分の役割(演目)を意識し行動し、本当に演目が演じられたかを反省することが次に繋がる。
妥協ばかりで、いい人ばかりを演じていると今以上の成果は出ない。
また逆に、最初から「出来ない」「やらない」なんて言う大人は「要らない」し、それだと何も「始まらない」。
4.カネが全ての判断ではない。
必要な投資を怠ると、結局最後に大損を喰らう。カネに関して法律の抜け穴みたいな事ばかり考えているといつか法律で処罰される。
1.は無能な経営者に捧ぐ
2.は無能な提案者の捧ぐ
3.は自分も含めた無能な三流役者に捧ぐ
4.は厚顔無恥なグローバル金融の顧客に捧ぐ
って、結局悪口で終わってるがな・・・
2011年11月23日水曜日
近況
2011/11/18(金)
団長は今日は中部空港だという。
折角、関西に来ているのだが、会えるとは思っていなかったので夕方まで忘れていた。
朝から客先の関西の拠点に行き、新体制の見極めをして、何人か初めて出会う人にも会って
午後5時過ぎに客先を出て帰路に着く。
その間にも、契約交渉の難航の状況がメールで刻々と伝わってはきていたが、遂に経営陣も
要求事項が客に合意されない限りは年内撤退と言う方向性を認めた様だった。
良く考えれば、当たり前の話。
この先の見えない前線にうちの組織から送り込まれた連中は皆、潰されていく。
ある者は、鬱になり、ドクターストップがかかり。
ある者は、無謀な客に人格まで拒否され。
ある者は、アサインされた途端に「前線を変えてほしい」と涙ながらに懇願し。
結局、この客のやり方にはウチの組織のやり方が向いていないと言う事なのだ。
それはさておき、地下鉄に乗るまでは素直に帰ろうかと思っていたのだが、
団長が新幹線からメールをして来たのに閃いて、ひょんなことから梅田の食堂街で再開(Reopen)!
楽しい酒が呑めました。
あまり酒も、食い物も、節度を守らんとアカン身なのですが、、。
楽しい酒を呑んで、笑い飛ばした方が、生きる為には必要なのでないかと思います。
因みに団長が書いています↓
http://d.hatena.ne.jp/ei_gyong_chung/
2011/11/17(木)
客と呑む。
もう先の見え始めた客。
しかも最初から相性のよくない客。
この日も、潰されて強制異動で去っていく、大阪の前線の撤退者を送る会の筈だったのに、
気がつけばKYの客のマネージャーが附いて来たと言うのが真相。
実りの無い接待呑み会となった。
他社(他者)を知らない人って言うのは、何故あんなに傲慢で自分(達)の事を大きな声で
語るのだろうか?
2011/11/16(水)
午前中、現場。
午後に客の本社に移動。
契約の最重要事項を、「前任者がやったこと、私は知りません」っていけしゃあしゃあと言って
のける購買部の責任者を私はこの眼で初めて見た。
流石、他人の褌で相撲を取って、強欲に継ぐ強欲で富を勝ち取る、椅子取りゲームの国からやってきた
虚業家企業の購買部幹部だわ。
購買部長のビビル君。
日本語でそう言うのを何て言うか教えてやろうか?
「盗人猛々しい」
覚えておきなさい!
夜遅くに新幹線で移動、22時過ぎからいつも付き合ってくれるMKちゃんを呼び出して、新地で立呑み。
2011/11/11(金)
ぎっくり来たので、大事を見て医者に行く。
そこで5時間待たされて、午後に漸く診察室に入る。
医者が来るまで、何気なく電子カルテを見ていて、エライ字句を見つけてしまった・・・・
「二型糖尿病 合併症なし」
と書いてある。縦に見ても横に見ても斜めに見ても、そう書いてある。
ショックだった、、
「腰」どころでは無いのである。
飲まず食わずで生きていくしかないのか?
家に帰って10月下旬の検査記録を調べてみる。
血糖値は普通、以前高かった尿酸値は普通に戻っている。
高いのはβマイクログロブリンのみ。
これって何?
団長は今日は中部空港だという。
折角、関西に来ているのだが、会えるとは思っていなかったので夕方まで忘れていた。
朝から客先の関西の拠点に行き、新体制の見極めをして、何人か初めて出会う人にも会って
午後5時過ぎに客先を出て帰路に着く。
その間にも、契約交渉の難航の状況がメールで刻々と伝わってはきていたが、遂に経営陣も
要求事項が客に合意されない限りは年内撤退と言う方向性を認めた様だった。
良く考えれば、当たり前の話。
この先の見えない前線にうちの組織から送り込まれた連中は皆、潰されていく。
ある者は、鬱になり、ドクターストップがかかり。
ある者は、無謀な客に人格まで拒否され。
ある者は、アサインされた途端に「前線を変えてほしい」と涙ながらに懇願し。
結局、この客のやり方にはウチの組織のやり方が向いていないと言う事なのだ。
それはさておき、地下鉄に乗るまでは素直に帰ろうかと思っていたのだが、
団長が新幹線からメールをして来たのに閃いて、ひょんなことから梅田の食堂街で再開(Reopen)!
楽しい酒が呑めました。
あまり酒も、食い物も、節度を守らんとアカン身なのですが、、。
楽しい酒を呑んで、笑い飛ばした方が、生きる為には必要なのでないかと思います。
因みに団長が書いています↓
http://d.hatena.ne.jp/ei_gyong_chung/
2011/11/17(木)
客と呑む。
もう先の見え始めた客。
しかも最初から相性のよくない客。
この日も、潰されて強制異動で去っていく、大阪の前線の撤退者を送る会の筈だったのに、
気がつけばKYの客のマネージャーが附いて来たと言うのが真相。
実りの無い接待呑み会となった。
他社(他者)を知らない人って言うのは、何故あんなに傲慢で自分(達)の事を大きな声で
語るのだろうか?
2011/11/16(水)
午前中、現場。
午後に客の本社に移動。
契約の最重要事項を、「前任者がやったこと、私は知りません」っていけしゃあしゃあと言って
のける購買部の責任者を私はこの眼で初めて見た。
流石、他人の褌で相撲を取って、強欲に継ぐ強欲で富を勝ち取る、椅子取りゲームの国からやってきた
虚業家企業の購買部幹部だわ。
購買部長のビビル君。
日本語でそう言うのを何て言うか教えてやろうか?
「盗人猛々しい」
覚えておきなさい!
夜遅くに新幹線で移動、22時過ぎからいつも付き合ってくれるMKちゃんを呼び出して、新地で立呑み。
2011/11/11(金)
ぎっくり来たので、大事を見て医者に行く。
そこで5時間待たされて、午後に漸く診察室に入る。
医者が来るまで、何気なく電子カルテを見ていて、エライ字句を見つけてしまった・・・・
「二型糖尿病 合併症なし」
と書いてある。縦に見ても横に見ても斜めに見ても、そう書いてある。
ショックだった、、
「腰」どころでは無いのである。
飲まず食わずで生きていくしかないのか?
家に帰って10月下旬の検査記録を調べてみる。
血糖値は普通、以前高かった尿酸値は普通に戻っている。
高いのはβマイクログロブリンのみ。
これって何?
2011年10月15日土曜日
闇を裂く道 吉村昭 文春文庫
読むプロジェクトXである。
この話は、昔の鉄道省時代の東海道線の丹那トンネルの掘削物語。
その昔、維新を経て急速に近代化の進んだ日本、日清日露、そして第一次大戦と言う三つの大戦を経て、一躍国際社会に躍り出た日本であったが、国力増強の為には、東京と東海、関西を結ぶ大動脈である鉄道幹線の効率化は必至であった。だがその東海道を結ぶ鉄道幹線は箱根越えに苦しんでおり、当時御殿場を経由して東から西に出ていたが、勾配が強く非効率であり遠回りでもあった。
そのため、小田原から熱海を経て三島方面に抜けるトンネルを掘削した方が得策と考えられ始めたのは無理の無いことだった。
工事が始まったのは大正7年、その直下をトンネルが走ることになる丹那盆地(現在の函南のあたり)は、箱根山系の伏流水が豊富で米と山葵を栽培し、酪農を営む豊かな農村であり住民も穏やかな協調的なおおらかな性格であったため、それに敬意を表し当初「丹那山トンネル」と名づけられたのだが。。。
熱海側、三島側で相次ぐトンネル内部の大崩落。殉職者が増え、トンネル工事自体をマスコミに批判の的にされ暗雲が立ち込める、それでも現場は掘り進めるのだが、次に彼らを待っていたのは水分を含んだ「青い粘土層」だった。水が滝のように流れ、掘った切羽の先から水が噴出し、掘り進んだ何千メートルもの坑道を埋め尽くす水と土砂。掘っては埋まり、掘っては出水で水浸しの日々。
そして解決策として排水坑を新たに掘り、水を全て抜くと言う対策が裏目に出たのは、暫く経ってからであった。丹那地区の農家が渇水に悩み、そして土地が陥没し家屋が傾き始めたのである。
温厚だった丹那地区の住民が蓆旗を翻し、鋤鍬を持って押しかけてくる毎日。今で言う公共工事での公害であるが、、、それでも鉄道省はトンネルの掘削を諦めなかった。
渇水対策を施し、地盤の崩落の危険にさらされながら完成したのが昭和10年。
電気不足からつるはしで掘り始め、完成まで17年の歳月が流れていたのであった。(by 田口トモロヲ)
吉村昭の著作は久しぶりである。
旧くは「漂流」から始まり、「破獄」「海の史劇」「天狗争乱」「三陸海岸大津波」と読んできたが、事実を事実としてありのままに客観的に伝える「記録文学」の姿勢は、歴史を主観的に捉えた作品の多い司馬遼太郎とは対極であり好みが別れる所ではあろう。
たまたま本屋で手にした文芸書の別冊で、吉村昭の特集が組まれていたのを読んだことがあるが、彼は江戸中期以降から太平洋戦争まで、記録が残っていて自分で作品として想像のできる範囲の歴史しか書かないらしい。あくまでも主観を排して客観的に記録しようとすると、自ずとその範囲に限定されるのは仕方のないことだと思う。それだか歴史を伝える仕事に責任を感じていたのだろうと勝手に想像している。
2011年9月3日土曜日
どじょうないかくのみなさまえ
なんとも暗いかおのおっさんがそうりだいじんになりおった。
どろくさいとこ強調するいうて、党内どろどろのとこ、ようきょうちょうできとったわ。
さんぎいんのガイコツみたいなおっさんが「党内ゆうわ内閣や」いうとったけど、
どんだけこくみんの皆様へ目がむいていないか、ようわかる。
げんぱつと、じしんで困ってる人のことむいてたら「党内ゆうわ」が、かいこういちばん
でてけえへんけどな。
これで、こわいかおのおやぶんさんと、サイフにぎっとるやくにんのいいなりか。
だつげんぱつも、ふっこうも、どじょうにまかせりゃ、どろのなか。
びょうにん21めんそう
どろくさいとこ強調するいうて、党内どろどろのとこ、ようきょうちょうできとったわ。
さんぎいんのガイコツみたいなおっさんが「党内ゆうわ内閣や」いうとったけど、
どんだけこくみんの皆様へ目がむいていないか、ようわかる。
げんぱつと、じしんで困ってる人のことむいてたら「党内ゆうわ」が、かいこういちばん
でてけえへんけどな。
これで、こわいかおのおやぶんさんと、サイフにぎっとるやくにんのいいなりか。
だつげんぱつも、ふっこうも、どじょうにまかせりゃ、どろのなか。
びょうにん21めんそう
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