2009年1月4日日曜日
大掃除(2008/12/28)
ウチの家は本当にやる事為す事、無計画でゲリラ的なのである。家を建てるのもそう、車を買うのもそう。が、女房は女房なりに計画的にやっていると言う思いらしく、いつも休日は「頭を働かせて動け!」と息子ともども怒られているのである。で、今日も同じ事を言われるのは嫌なので、昨晩急遽決まった帰省の切符を女房子供の分の航空券の支払い、私自身の夜行寝台特急券の手配と朝から精力的に動き、尚且つその合間に散髪までして、帰宅後は息子のサッカーまで付き合ったのである。さて、昼食後は朝からの精力的な活動が祟って娘の寝たのを良い事に迂闊にもウトウトしていた所、女房から大目玉!を喰らう。「人が大掃除に忙しいときに・・・」と言われては言い返す術も無い。結局は、やはり女房の指示の下で息子の勉強スペースと玩具の整理をする。捨てるもの残すもの、あーでもないこーでもないと息子と二人で片付けていたら、結局日没まで掛かってしまった。それでもやはり掃除をしないのとするのとでは大違い。例え女房の指示とは言え「一日一膳」と言う気にはなる。こうして今年の我が家の年末行事も無事終わった。
2008年12月27日土曜日
立呑酒乱(新橋「龍馬)・・・(08'12/26)仕事納め
この日で今年も仕事納め。会社の業務は12/29もあるのだが奨励有給でほぼ90%の人間は休みとなる。この日は定時ちょい過ぎまで今年最後の打ち合わせをY課長と行って、いざ帰り。珍しくウマの合う(と言うかお互い立場は違えど、今までの旧知の仲なので)Y課長の出方を伺っていたが、また資料作りに取り掛かり始めた為、年末の挨拶をしてそこに偶然通りかかったミセスKYと会社を出る(とは言えその30分後に野暮用で事務所に電話した時にはY課長は帰っていたので、もしかしたら私と年末の納会をしたかったのかも知れないが・・・後の祭り)。今年の締めは新橋。だが今年いつもの納会メンバーのミセスKYは体調を崩し、もう一人のHTも風邪。よって、結局毎週一緒に飲んでいるKZとたった二人の納会になってしまった。で、これもまたいつも決まった河岸の立ち飲み屋、いつも二人で飲んでいるのでお互い何度も聞いたはずの話を肴に麦酒をジョッキ3+焼酎水割りを3でヘロヘロ。結局、こっちに帰ってきていつもの二人で納会は幕を閉じた。
立呑酒乱:http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13015271/
我々のいつもの河岸、常連となりつつある。
隣に立った若造から醤油をこぼされ、
店のブレーカーが飛んだからと言っては電気屋稼業までしても通いつめている。
カマトロ刺しと鳥竜田揚げが最高。焼酎は芋が多い。
立呑酒乱:http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13015271/
我々のいつもの河岸、常連となりつつある。
隣に立った若造から醤油をこぼされ、
店のブレーカーが飛んだからと言っては電気屋稼業までしても通いつめている。
カマトロ刺しと鳥竜田揚げが最高。焼酎は芋が多い。
2008年12月25日木曜日
とても豊かな生活やね
町課長様。いかがお過ごしでしょうか?日記拝見しました、山の生活は昔ながらの野に根ざした心豊かな生活の様子、日本のブータンと言う言葉が頭をよぎりました。多少誇張があるかもしれませんが(笑)。だが、本当にうらやましくとても同じ国に住んでいるとは思えません。それに対して私の住むこちらの生活はむき出しの欲望と、金まみれの商業主義と、そんな欲望と金まみれの毎日に疲れた数々の人生が錯綜する生活です。まあ望む望まざるに関わらず、結果的に自らがそんな生活に埋没してしまい無理やり「良し」としてしまっている事に情けなさを感じて止みませんなぁ。生年月日で趣味嗜好が似ている町課長様と私ですが、人生の節目節目の選択の結果で住む社会と環境が全く変わってくる事に人生色々と言う思いがしてなりません。人生とは面白いもんですね。あのテントを張らせて頂いた前庭も風の谷も今はすっかり雪景色なのでしょうか?またいつしか前庭で魚を焼く日が来ることを願っております。では年末の豊かで静かな山の生活をお過ごし下さい。
町課長様の日記はこちら → http://www5.diary.ne.jp/user/536955/
町課長様の日記はこちら → http://www5.diary.ne.jp/user/536955/
2008年12月21日日曜日
冬至に思ふこと
朝から女房が「春の風やわ。南風。変なの」と言って新聞を持って家に入ってきた。二階のデッキから外に出てみる。海のほうから山一つ越えて吹いてくる生暖かい南風。やはりこの季節に異常だ。一昨年位から、11月まで半そでで過ごせる程、夏が長くなっているのを肌で感じていたが、遂に今年は年の瀬の押し迫った師走の終わりにまで異常な暑さが続き始めた。本来であれば初冬の真っ只中である。通常の気候なら吹く風は北風、太陽は弱々しく存在感を無くし、所謂木枯らしになる筈であるが、全くそんな気配は無い。時間が経ち、日が高くなるにつれ日差しがまぶしい。これも二年程前から感じていた事であるが日の光が以前に増して何割か強くなって来た気がするのだが、そんな事を感じているのは私だけでは無いと思う。午後に所用で歩いて外に出れば、近所の観光地に向かう車の長蛇の列。閉め切った窓の中は果たして冷房が効いているのか、暖房が効いているのか?いづれにせよ、渋滞待ちで延々アイドリングでエンジン掛けっぱなしと言うのは考えた方が良いだろう。温暖化と聞いていつも私はビーカーの中で熱せられる蛙の話を思い出す。蛙は段々暖かくなっていくビーカーの中で温泉気分に浸っていたのもつかの間、やがてビーカーの中は熱湯になりやがて昇天してしまうと言うあの話だ。今は人類は熱せられている最中なのだと思う。錬金術拝金資本主義の破綻した世界の温暖化ガス排出国家米国が発端になった金融破たんから、巡り巡って日本のクルマ産業に大打撃が及んでいる。毎日、毎日自動車産業の派遣切りの話を聞かない日は無い。この年の暮れに住む所も無く路頭に迷う人は本当に気の毒ではあるが、その格差是正や失業対策を考えるのも政治なら、それを機に社会全体を自動車産業から他の産業、できればそれは石油社会からの脱皮を図る新エネルギーへの経済全体の方向性シフトを考えるのも政治の役割だ。渋滞の長蛇の列のクルマを見て、例えば2010年から全ての自動車メーカーは電気自動車しか売れないとか、全ての一次エネルギー供給会社はどんな田舎に至るまで電気スタンドを一軒は整備しないといけないとか(まあこれらは極論だが)そんなドラスティックな事をやらなければ、この問題は解決にシフトできないので無いかと言う思いを強くした。この妙に生暖かい冬至の日は、既に人類の破滅の始まりであるのであろうが。
2008年11月28日金曜日
人に非ず
こいつ等の意識ってこんなもん。やることが幼稚。その昔、成田空港の空港警備隊(所詮、機動隊)でも後輩の陰毛をライターで焦がした(しかも公用車のあの青と白のポリバスの中で。。。)なんてイジメもあったが、人間としてのレベルが余りにも低い。
きっと序列の厳しい封建的な閉じた組織で、ただただ紙と面接の試験だけで成り上がってきた巡査部長あたりの中間管理職が、その立場を勘違いしてイジメと言うパワハラに走ったのだろうが、、、先日の飲酒運転警視と言い、本当に職業意識が低く、人間レベルが低すぎる。まあだから公務員しか出来ないのかもしれないが。この国は首相を含めて「木っ端役人」の天国やな・・・
http://www.asahi.com/national/update/1126/TKY200811260284.html
きっと序列の厳しい封建的な閉じた組織で、ただただ紙と面接の試験だけで成り上がってきた巡査部長あたりの中間管理職が、その立場を勘違いしてイジメと言うパワハラに走ったのだろうが、、、先日の飲酒運転警視と言い、本当に職業意識が低く、人間レベルが低すぎる。まあだから公務員しか出来ないのかもしれないが。この国は首相を含めて「木っ端役人」の天国やな・・・
http://www.asahi.com/national/update/1126/TKY200811260284.html
2008年11月22日土曜日
1122の日なんかだった試しがない
日本人って下らない語呂合わせが好きだよな。1122で「良い(イイ)夫婦」だと。ウチではこの8年間で、この日が1122だった試しがない。覚えている限りで2002年、2003年ずっと険悪な22の日だった気がするのだが、、、。めぐり合わせとは言え、不毛な一日。
2008年11月21日金曜日
削減対象
このところ、真面目にセミナーなんぞに出没している。まあセミナーと言っても「自己啓発セミナー」とか「性格改良セミナー」みたいに、最後は関係者に回り取り囲まれて入れ入れと迫られるような怪しいカルトセミナーでなく、れっきとしたグリーンITのセミナーである。私とてIT業界の端くれの現場処理の男。今のこの業界では省エネ、二酸化炭素の削減が所謂「トレンド」なんである。今年に入って大騒ぎしているが、省エネなんて節約意識を持っていれば当たり前の話しだし、地球温暖化なんて現象は、何も今頃大騒ぎしなくてもちと観察力があれば誰だって分かったのであるが、この業界は一つの事に焦点が当たると瞬く間に「トレンド」になる傾向がある。で、行われたのは都内某所の某有名ホテル。朝から出て昼には会社に帰って目先の仕事と思っていたが、結構興味の尽きない話が目白押しで(最近になって漸くこの業界は現場処理のマネジメント強化なんて事を声高に言い出したな・・・)ついつい夕刻まで発表者の話を聞いてしまった。それにしても、この場の人間は皆興味があるから静聴しているのに、中にはオッさんの癖して年端も行かない餓鬼みたいに私語を慎めない奴が居るものなのだな。今日も最後の講演で、後ろの席に座った二人組が喋り始め、結局最後まで喋り続けていた。周りが皆静かだから、背後で喋られると聞き辛いし、気が散る。何度か渋い顔をわざわざ振り返って見せてやったが、私と同様、年の頃なら40歳過ぎと思えるこいつ等は全く気付く事無く無用の持論を喋り続けていた。これが会社名の入った名札なんかつけていない、狭い業界内のセミナーなんかでなかったら、シバいたるのだが、、、テメェ等には「サーバ室のエネルギーコストの垂れ流し」より前に「オッサンの下らない持論の垂れ流し」の削減が必要なんだよ!この糞オヤジ!
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