2007年12月20日木曜日

1K記(07'12/18) 


今晩は「オムそば」なのである。まあ別に特別何か難しい事をやるわけではない。いつもの様に冷蔵庫の残り野菜(キャベツ)に、冷凍庫の肥やしの豚肉(何時買ったものやったっけな?)と、これも凍らせておいた焼そば用の蒸しそば1人前。炒めて皿に移しておいて、卵を二個溶いて薄手の卵焼きを作ってやきそばを包むだけなんだが、、、、最後に失敗し、見事に見たとおりの姿になった。
まあ何を食っても、胃に入ってしまえば一緒なのだがね。
一人暮らしだと炒め物が多くなるのは、半ば仕方が無い。短時間で手軽に多くのものを食材に使えるからだ、これが煮物料理だったら、とても残業して帰宅してから自炊なんてのは中々出来るものではない。

と、、、、話題は食ばかり。
今日は職場でも、監査対応でホゲェーとヒマにしていたし、何をしたのだかよく覚えていない一日。

「ムフフともひねりも効かぬこの日記」 煩悩 お粗末!

2007年12月17日月曜日

1K記(07'12/16) 

飲んだのである。500mlの麦酒が18本、350mlの麦酒が2本しめて9700ml=9.7l。差し入れの吟醸酒が一升の約7割。土曜の夜の7時、病院を脱走してきたK君をはじめ、4人から始まり、日付変更線近くになって初めて会う若い衆も入って最大5人。K君が最初に迎えにきた奥様と帰宅、未明に若い衆が帰り、それでも残ったオッサン3人(30代のA君は倒れていたが)は朝、眼がさめると再び麦酒で乾杯し、鍋にご飯を入れおじやで食い、そこからまた転寝をして、15時に目覚めればTVで競馬を見、更に教育TVでオペラ鑑賞をし、サッカーの三位決定戦を見た所で早や日曜日の夕方。この日初めて外出し、近所の「○○園飯店」にてまたもや餃子で麦酒。オイラの庵に帰ってきて、またワインを三人でフルボトル呑みながら、あーだこーだとサッカーを見る。終わったのが日曜日の22時半。鍋も半分は体力勝負だ!けどこんなナーンにもせずにただ鍋を食い、酒を飲み続ける日も人生に一日や二日や、三日や四日は有って良いのではないか?と思う。 いや毎日やってるのも思白いのだが、、、ね。

2007年12月13日木曜日

1K記(07'12/13) 

















21時40分に山奥から帰宅して、洗濯機に四日分の洗濯物を放り込む。で、朝7時過ぎに出勤前に下ごしらえをしておいた「鮭とベーコンのホイル焼」を冷蔵庫から取り出しレンヂにセット、調理時間30分。その間に米一合を炊飯器にセット、味噌汁用の湯を沸騰ポットにて沸かす。22時15分、調理終了。何だか一週間に一遍はホイル焼をやっているが、まあレンヂが調理してくれるんで楽なんで仕方が無い。

それでも外食で済ますよりはマシやろう。


それにしても、メシの種である本業もこう効率的に進まんもんかいな。

全く新しい山奥の事業所で、アサインされた全くの素人を部下に業務の構築と言う仕事を単身赴任で請け負ってやっているのであるが、、、やらねばならぬことが多すぎる。

今後のルーチンの手順書や現場での報告書フォーマットなんぞを作りながら、やる気の無いオーナー会社相手の契約条件交渉、今後の業務に必要な機材の調達、そして価格競争力のある顧客への提示価格の原価策定、その他諸々。

こんだけの事をたった二人でこなせねばならぬのだ、打ち合わせ打ち合わせで時間が過ぎて、全く何も決まらない日ときたら反吐がでる。

2007年12月10日月曜日

1K記(07'12/10) 




単身赴任者にとって憂鬱な月曜日が始まった。今週は週末も自宅には帰らない。まぁ土曜日には仲間内で忘年会が設定されているから良いものの、やはり月曜日は憂鬱。
で残業して24時まで開いている生協に寄って食材を買って帰ったのが21時半。一週間の食材のために、人参とピーマンを千切りにし冷凍保存。キャベツを三等分にしラップでくるみ、米を炊くと22時近くだった。
今日は、楽をするために冷凍餃子とキャベツ、人参、ピーマン、椎茸に豚肉とベーコンを炒め、塩と胡椒で味付けした野菜炒め。冷凍餃子は油も要らず便利な代物だが、生協の製品だと思っていたら、悪名高き「○の素」の製品だった。「旨み調味料」にここでも騙されている。
俺の舌はたかだかそんな味覚しかないのか・・・?
まあそれはさておき、餃子と白飯はなんて美味い調和なのだろうか。
何は無くても餃子さえあれば、飯が三杯は食える。よほどの空腹だったのか、普通は麦酒を飲みたい展開だが、野菜炒めも含め二杯飯をペロリとたいらげた。
食事の横で点けていたTVでは、どこぞの偽装料亭の経営者であり、創業者の三女と言う強欲にまみれた様な糞の付くような婆ぁが、「父に申し訳ない!!」等と泣いている。泣いて謝る先は最初に責任をなすくりつけられた現場のパート従業員だと言うのがまったくわかっていないらしいなこの婆ぁは、、、
などと考えながら最後の味噌汁をすする。
この食べられる事の幸せに感謝。

2007年12月6日木曜日

1K記(07'12/06) 

情けない!のである。

残業した。遅くなった。最寄駅まで帰ってきた頃には23時を過ぎていた。けどだからと言って、飲んでもいないのに自炊生活を放棄するのは罰当たりなのである。軟弱なのである。単身赴任生活者自炊派?否、自炊派単身赴任生活者にとってはコンビ二でメシを買ってきて、レンヂでチンして出来上がりと言うのは、内心許せないのである。


とは言っても精神と肉体は相反、無意識のうちにコンビニで麻婆丼と生野菜を買ってしまったのだ。しめて825円。

自炊なら二日分の額である。
って単なるケチ!やんけ。
あーそうそう、それでもしっかり冷凍していたほうれん草を入れたうどんはしっかり作ってる・・・。 

2007年12月5日水曜日

1K記(07'12/05)


この日はJR立花駅の近所に見つけた立飲み屋で飲んでいたのである。で帰って23時過ぎから今週中に消費期限が来てしまう豆腐と冷凍うどんを昆布だしで煮た「湯豆腐うどん」を作って食す。
美味い!

2007年12月4日火曜日

1K記(07'12/04)



果たしてこの食べ物は何だと思ふか?即座に答えられる人は居ないと思ふ。

先週作った七菜しかない八宝菜を凍らせておいた餡を、消費期限(賞味期限では無い!!)11/29の焼蕎麦用の蕎麦にかけた「餡かけ焼蕎麦」なのである。それと味噌汁とご飯。この飽食の時代に、一汁一菜生活は続くのである。まぁそれが天邪鬼のオイラのポリシーですからね。

消費期限切れでも腹痛一つ起こさない焼蕎麦。
消費期限を偽って販売するのは、当然悪いことですが、そんなに大騒ぎする必要があるのか?と思う。産地偽装の問題でも対象は「食べられるもの」である。ゲテモノや毒を偽って食わされて不治の病に至った訳でも死んだ訳でもないワケで、、、日本人てそんなに飽食で罰当たりやったっけ?

とは言え、そんな消費期限切れや産地偽装を、高級ブランドの衣を被せて暴利を貪っていた上に、バレたら現場のせいにする「○場○兆」なんかは、当然会社として詐欺まがいの事をしたのだから罰が当たってしかるべきでしょうけど。彼等をのさばらせたのが飽食で「舌の肥えすぎた」世間様ではないのでしょうかねぇ?